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ワールドグランプリ2014での新鍋選手の感想

※この記事は、バレーボール未経験者でろくに用語も分からない素人が書いています。

単なる感想ですので悪しからず。

 

 

 

2014年8月20日~24日まで、女子バレーのワールドグランプリ2014がフジテレビ系列にて放送されておりました。

 

日本は堂々の第2位!!ワールドグランプリの最高順位が4位だったので、日本女子バレーの更なる進化の裏付けと言ってもいい結果ではないでしょうか。

 

 

さて、そんな中で私が感想を書くのはこの選手。

f:id:mikosu:20140826223230j:plain

新鍋理沙選手です!!

 

いぇーいどんどんぱふぱふー!!!

 

さて、簡単に新鍋理沙選手を紹介しますと・・・

 

新鍋選手はアタッカーでありながらも守備に定評があり、

2013/14 Vプレミアリーグでは、MVP選手でありサーブレシーブ賞を受賞。

さらには、エリツィン杯という7月に行われていた国際大会でもベストサーブ賞を受賞という、

 

まあとにかくすごい選手です。

そしてとてもかわいい。

 

 

まずは、そんな新鍋選手を含めた全日本女子の個人賞をいくつか羅列してみます。

計算式や認識を調べて書いてありますが、たぶん間違ってるので教えてください。

http://www.fivb.org/en/volleyball/VIS.asp

調べたらこんなの出てきましたが英語読めません・・・。

 

【ベストスコアラー】

単純に決めた得点数?

6位 木村 沙織(JPN) 66

11位 長岡 望悠(JPN) 53

18位 石井 優希(JPN) 43

18位 新鍋 理沙(JPN) 43

29位 江畑 幸子(JPN) 24

31位 大野 果奈(JPN) 23

 

【ベストブロッカー】

15位 木村 沙織(JPN) 0.38

18位 宮下 遥(JPN) 0.31

19位 新鍋 理沙(JPN) 0.31

 

【ベストサーバー】

1セット当たりのサービスエース
計算式: サービスエース本数÷セット数

1位 木村 沙織(JPN) 0.69

6位 石田 瑞穂(JPN) 0.31

12位 大野 果奈(JPN) 0.19

13位 高田 ありさ(JPN) 0.19

14位 新鍋 理沙(JPN) 0.19

 

【ベストディガー】

スパイクレシーブ率?

1位 佐野 優子(JPN) 3.13

7位 新鍋 理沙(JPN) 2.06

10位 木村 沙織(JPN) 1.94

21位 宮下 遥(JPN) 1.06

 

【ベストレシーバー】

1位 新鍋 理沙(JPN) 57.89

2位 佐野 優子(JPN) 54.35

4位 木村 沙織(JPN) 46.81

 

さて、ここまで羅列したのはいいですが、正直どう算出しているのか分からないので、あまり細かいところには触れません。感想ですし。

 

まずは、先にも伝えた通りほぼ安定していたサーブレシーブ。

これはベストレシーバーでも1位になっているので、ケチの付けようがなかった印象です。

ベストディガーも高いので、やはりアタッカーでありながら守備の要として活躍をしていた印象です。

 

では、攻める方(スパイク)はどうだったか。

1・2試合目は長岡選手や石井選手の陰に隠れていたように感じておりましたが、3試合目の中国戦~4試合目のベルギー戦では攻めの方でも活躍していた印象です。

特に4試合目のベルギー戦では中道選手とのコンビネーションが抜群で、「とりあえず新鍋にあげておけば良い」的なことを解説が言ってましたからね。

 

また、要所要所の「ここぞ」という場面でも決めていたところもあり、例えば相手に流れが行きそうな場面で

新鍋選手サーブ拾ってセッターへ→セッター新鍋選手へトス→新鍋選手決める

みたいなシーンもところどころありました。

 

余談ですが、その大活躍した4試合目の試合後インタビューの新鍋たんが可愛てマジ天使でした。


新鍋理沙インタビュー - YouTube

動画見つけたんで貼っておきます。

 

さて、そんな攻守に渡って大活躍をした新鍋選手ですが、あえて厳しい感想も言うと、サーブミスが多かった点と、最終試合最後のセットのスパイク3連続アウトに不満が残ります。

 

サーブについてはベストサーバーで14位にはなっていますが、攻めた代償としてオーバーしてしまうサーブミスが目についた記憶があります。

確かベルギー戦では3本くらいしてた気が・・・。

どうしてもサーブミスの印象が焼き付いてしまい、最後のブラジル戦でのデュース時での新鍋選手サーブは内心ヒヤヒヤしていました(笑)

 

また、最後のブラジル戦では、3セット目の終盤で新鍋選手がスパイクを3連続アウト(内1回はチャレンジでタッチネットが認められたので実際は2連続)していたのも気になった点。

 

新鍋選手は身長が173cmと他の選手に比べて低いので、ワンタッチを狙ったのか、或いは5戦連続の疲れが出ていたのか・・・。

いろいろと原因は考えられますが、こちらも残念だった点として敢えて上げさせていただきます。

 

 

・・・と、最後の方は少しだけ苦言を呈しましたが、もちろんそれは新鍋選手への期待の表れです。

バレーボール全日本女子新鍋理沙選手の力は必要不可欠ですし、まだ24歳と若く恐らく次回のオリンピックでは中心メンバーとなりうる選手でしょう。

 

新鍋選手のこれからの更なる活躍に期待しましょう!!!