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【2013年秋】山梨旅行ダイジェスト@1日目

☆始めに

皆様はどのくらいの頻度で旅行に行きますか?
年に数回行ってる人もいればほとんど行かない人もいるでしょう。

かくいう私も学生時代は修学旅行くらい以外は家族旅行くらいで、ぼっちだった僕は卒業旅行なんてものには全く縁も所縁もなかった。ゆかりがないとはゆかいな話だ、という韻を踏みつつ、このあたりの話は流して行きましょう。

しかし、社会人になり、自由に使える時間は減れど自由に使えるお金は増えました。何より、僕の配属された部署が冬場は平気で残業や休日勤務で100時間を超える部署なので、そこそこお金が貯まります。まさに最強の財テク、森永さんも真っ青です。



しかし、あるブログの旅行ダイジェスト日記を見て、思ってしまったのです。
「僕も旅行に行き、面白いダイジェストを書いてみたい」と・・・。
夏なら仕事はそこそこ落ち着くし、冬に使ってないお金も少しはある。


そうだ、旅行行こう。
お連れ様を巻き込んだ、1泊2日の山梨旅行のダイジェスト日記です。


☆1日目

1日目の目的は「ブドウ狩りを楽しむ」のみです。

あまり予定を詰め込んでもなーということや、あまり朝早く出発したくないということから、今回の旅行はのんびりペースで進められるようかなり余裕の計画です。


さて、そんな私は10時に家を出発。
無事に電車内で合流した後は、「勝沼ぶどう郷」駅へ向かいます。
余談ですが、ずっと私はこの駅の呼び方を「かつぬまぶどうさと」だと思っており、電車で「次はかつぬまぶどうきょう」というアナウンスが流れた時、人知れず衝撃を受けていました。なんか郷をさとって読んでると、地球をほしって読むような痛さがあるなって思いました。


さて、そんな私の厨二病が露わになりましたが、その日の天気は

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快☆晴

これはまさに日頃の行いが良い私への神様からのプレゼントでしょう。

まあ先日10年に1度と言われた台風26号も強風の中バスを待ってるJKのパンチラ狙って同じ道を自転車にて往復した実績があるので、悪天候でもあのレベルまで行けば私にとってはご褒美になります。

しかし旅行なので晴れてるに越したことはなし!意気揚々とブドウ園に電話をし、送迎の車に乗り込みます。


今回選んだブドウ園は、1300円で時間制限こそあれど食べ放題、しかも種類も豊富で無料送迎有と好条件のブドウ園。
私にとって人生初のブドウ狩りだったのですが、システムがなかなか面白かったので紹介。


まず、数種類のぶどうを試食をし、そこから3~5種類程度選んで紙に記入します。
そこから、ぶどう畑に行って農家の人の選んだぶどうを切ります。

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どこを見てもぶどう。


そしてこの切り取ったぶどうを農家の人が洗ってくれて、そこから1時間の食べ放題がスタートといった感じ。


今回私たちが厳選したぶどうは
・巨峰
・瀬戸ジャイアン
・甲斐路
・ピオーネ

の4種類。

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画像見てもらうと伝わるかと思いますが、1房あたりについてる粒の量が割とエグいです。
普段スーパーで売ってるものがスカスカで骨粗鬆症かと思えるくらいの密度です。
恐らくこのぶどう達は毎日1リットルは牛乳を飲んでいるのでしょう。


2人で食べていたのですが、終盤は少し苦しかったです。
ぶどうでお腹が一杯になって苦しくなるとは、なんて贅沢なんでしょうか!?
世が世なら中世ヨーロッパあたりで磔にされているかも知れません。
平和な時代生まれたことに感謝しつつ、「しばらくブドウはいいかも」なんて話をしながらブドウ園、ぶどう郷駅を後にしたのでした。



ちなみに宿についたら、サービスでぶどうが用意されていて乾いた笑いがこぼれたのはまた別のお話・・・。






さて、宿でのんびりしていたら夕食の時間。
ここに今日の2つ目のイベントが隠されております。

その名も
BASASHI


何やら山梨では馬刺しも名物らしく、私たちは少し奮発して夕食に馬刺しが出るコースにしたのです。


そして私、実は馬刺しも人生初!


今か今かと待ってたら、ついにご対面の時が!!



女将さん「はい、お待ちの馬刺しですよ~。」

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うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

何これ!超霜降ってる!!やばい絶対旨いこれ!!ご飯来るまで待てないああああああああああ!!!!!


という訳で一枚パクリ。
お肉なのに刺身っぽいのですが、刺身のような臭みはなく、味も淡泊。
しかし淡泊ながら奥に馬肉の旨みが潜んでおり、噛めば噛むほど味わい深くなっていきます。

私「これ何切れでも行ける・・・。」
普段は小食の私ですが、馬肉の感激もあってこの日の夕食は平らげることができました。
土瓶蒸しもおいしかったです。




そんな感じで1日目終了。

2日目へ続く